DATSUN★DA( だっつんだ!)

旧車や外車も何とかなる!? D.I.Y.でお金を掛けずに楽しむカーライフ。

ミーハーなロック好きが 新譜として聴いた ザ・ビートルズを酷評。

f:id:datsunda:20190927135924j:plain

 
昨日から「アビイ・ロード」を 6回聴いた。これは、ただのベスト盤じゃないですか?
 
酷評にはなり得ないんだよな。一年も放置したブログに立て続けにビートルズの事なんか書いちゃって。頭髪を伸ばしてみたりもしてる。似合うと言ってくれるのは小1の次女だけ。
 
▼前の日記 「オンタイム+50年」で聴く ザ・ビートルズ

 
バンド後期のアルバムであっても、当然ながらレトロでローファイ。音が軽いから、チープなカーステでもずっと聴いていられる。何故だか頭の中には おやじコピーバンドが楽しそうに演ってるヴィジュアルが浮かんで、妙にウキウキくるんだよなぁ。
マッカートニーさんが調子こいてプレスリーっぽく歌ってる "Back In The U.S.S.R."
サビの「バァッキナ ユーエッセッサーォ!」つい 一緒に歌っちゃう。
 
先入観でビートルズといえばメロディメーカーと思っていたのだけど、それだけじゃない 全然飽きない ブ厚さ。ホワイトアルバム以降のアルバムは かったるいとか、ゴチャゴチャしてるとか評される事もあるらしい。けれども、そういうネガティブな感じは受けない。50年前ならそう聴こえたのかもしれないが、それこそが今も飽きずに聴ける最大の理由だろう。抜かりなくキラーチューンもちりばめてある。
 
ボーカル含め 各パートが極端に片チャンネルに振られてる曲があり、ヘッドホンで聴くよりカーステでしょうな。ホーンやストリングス、効果音が悪目立ち。今の機材と味付けでミックスダウンしたなら、より一体感が出ただろう。
いや、知らんけど。何かそれらしく書こうとしたが、専門知識が薄過ぎた。
 
 
マッカートニーさんを最初に認識したのは 私が中学生時代。マイケル・ジャクソンさんとの共作「Say Say Say」(1983年)で、詐欺集団の元締めをやってた人。当時、別に好きとか嫌いとかは無かった。マイケルしか見てなかったしな。
レノンさんには 世間に知られた以上の人物像は持って無かった。イマジン反戦丸メガネ。もう死んだ過去の人としか。
 
けれど今、50年遅ればせながら 彼等の作品を聴くほどに、これまでビートルズを楽しむ耳も器量も持ち合わせなかった自分を悔いる。
若さ故の過ちでは済まされないのではないか!?
 
ただ、the ではない、俺・ビートルズのアルバム「Let It Be」は来年 2020年(1970年)の5月発売。これもまた誰よりも新鮮な気持ちで聴く事が出来るのは、世界中の熱狂的なビートルマニアではなく、俺・なのである!!
 
 
私的にはまさにタイムリーな映画『イエスタデイ』が10月11日公開だそうですよ。
「自分以外は ザ・ビートルズを知らない状態になった青年の姿を描くコメディ。」
ビートルズの名曲が自分の曲に。これは男子が しがちな妄想の類の話。面白そう。 
逆に「自分だけが ザ・ビートルズを知らない状態で中高年になった」のが私。 
 
 
一応、車ブログです。いらんでしょうが、ドライブBGMにお勧め曲 32(サニー)選。
ビートルズのドライブ用 最強カセットテープ(Youtube プレイリスト版)

www.youtube.com

"Drive My Car" "The Word" "Run For Your Life" "Day Tripper" "Paperback Writer" "Taxman" "Good Day Sunshine" "And Your Bird Can Sing" "Got To Get You Into My Life" "Tomorrow Never Knows" "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" "Getting Better" "Good Morning Good Morning" "Magical Mystery Tour" "I Am The Walrus" "Baby, You're A Rich Man" "Hey Jude" "Back In The U.S.S.R." "Glass Onion" "Ob-La-Di, Ob-La-Da" "Blackbird" "Birthday" "Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey" "Helter Skelter" "Savoy Truffle" "Hey Bulldog" It's All Too Much" "Come Together" "Oh! Darling" "I Want You" "You Never Give Me Your Money" "The End"
 
 
私が中学から20代にかけては、最強テープを沢山作ってた。
 
テープの引張り耐性が最強とか、落としても壊れない 頑丈とか、TDKのSAより SONYのUXのがオシャレとか、やっぱりメタルのTDK MA-Rが最強とか。でも安売りのマクセル UDII(金色)がコスパ最強で、結局一番使ってたとか。…その様な意味ではない。
 
ヒットチャートの曲や、好きなバンドのオリジナルベストを録音したら「最強」を冠して、興味の無い友人や助手席の女性に無理やり聴かせるカセットテープの事だ。
 
 

f:id:datsunda:20190927215937j:plain(今もオーディオラックの中にあった!MA-R46。金属フレームでずっしり重い。空テープで当時2千円位してたんだぜ。・・・レコードを買えよ。

 

▼あと、本当に本日発売してました。『アビイ・ロード 50周年記念エディション』

   
 

にほんブログ村 車ブログへ  今週のお題「○○の秋」やはり音楽の秋。

ビートルズが新譜発売!アビイ・ロードとかいうタイトルらしいぜ。

f:id:datsunda:20190918103338j:plain

4年前の 2015年 8月 6日発売、5thアルバム「Help!(4人はアイドル)」から、 
2015年12月 3日   6th「ラバーソウル」
2016年 8月 5日    7th「リボルバー
2017年12月 8日   9th「マジカル・ミステリー・ツアー」
2018年11月22日 10th「ザ・ビートルズホワイトアルバム)」
2019年 1月17日  11th「イエロー・サブマリン」 
 
と、必ず発売日に聴いてきた。 
今週 9月26日には 12thアルバム「アビイ・ロード」が発売。期待に胸高鳴る!!
 
今、世界ではもちろん、日本においても彼らの人気・注目度は桁違いに高い。
3年前の2016年、初来日では物凄い騒ぎ。日本武道館で行われた公演は当然プラチナチケットになる。私も 入手に奔走したのだが、チケットはどこも Sold outだった。 
 
 
 
武道館のチケットは とうの53年前に売切れ。 
史実とずれた年表をインターネットに公開してしまい、すみません。悪気は無いです。
50歳の私が「50年遅れのオンタイム」という自己縛りでこの4年、ビートルズを楽しんできた。「この石を蹴り続けて学校に着いたら勝ち」みたいな。勝ちと言っても1人でやるやつ。
ご容赦頂けません?
  
物心ついた頃から、テレビラジオCM等で自然に耳に入ってきたビートルズの曲。幅広い年齢層に支持されるも、リアルタイムど真ん中は団塊の世代辺り、70歳前後の諸先輩方でしょうか。
私の青春時代はハードロックやユーロビートが全盛の80年代。ビートルズは古くて眠たくて聴いてられない と。それゆえ、最近まで自分の意志で聴く事はなかった。
  
同窓会で30年振りに再会した同窓生同士が「変わらないねぇ~」と言葉を交わす。
そんな訳あるか。けれども、これは案外 お世辞より本音が圧倒的優位。
学園のマドンナだった 少し緩んだあの娘が、肘を伸ばし目を細めてスマホを見る姿。これが程良く愛らしい。当時は知らなかったクラスメイト達の魅力を見い出し、今もまた輝いて見える。 
…と、似たような感情で音楽に浸るのは初めてなものですから。
 
アビイ・ロード」の発売日は エールビールとフィッシュ&チップスを用意して、万全でステレオの前に座ろう。真っさらな LP盤にレコードプレーヤーの針を落とす、その時が 本当に楽しみなのだ。 
(実際は のどごし生と 柿の種。Amazonプライムのストリーミングで聴くのだけれども)
 
 
ビートルズの50年を祝う「Abbey Road」アルバムカバー 

www.youtube.com

この日記の続き、セルフアンサー▼

1983/1/15 CASH BOX TOP100 '83最初のラインナップ

28年前の年始。
70年代を思わせる顔ぶれがヒットチャートにいます。
ザ・クラッシュマーヴィン・ゲイダイアナ・ロスディオンヌ・ワーウィックとか
スターシップが前身のジェファーソン・スターシップ。83年って自分の体感より もう一昔前の時代なんだなぁ…と感じるのは、この時 中1のボク、まだ洋楽を聴いていなかった。たぶん、YMOと銀蝿に夢中。
 
しかし、3位にはマイケルとポール・マッカートニーのガール・イズ・マイン。これはアルバム「THRILLER」からの第一弾シングル。
スリラーのブーム到来、いよいよ本格的な MTV時代の幕開けですねぇ。
 
 
1983/1/15 CASH BOX TOP100 (20位まで)
01 MANEATER / Daryl Hall & John Oates
    マンイーター / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02 DOWN UNDER / Men At Work
    ダウン・アンダー / メン・アット・ワーク
03 THE GIRL IS MINE / Michael Jackson & Paul McCartney
    ガール・イズ・マイン / マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
04 MICKEY / Toni Basil
    ミッキー / トニー・バジル
05 DIRTY LAUNDRY / Don Henley
    ダーティ・ラウンドリィ / ドン・ヘンリー
06 SEXUAL HEALING / Marvin Gaye
    セクシャル・ヒーリング / マーヴィン・ゲイ
07 IT’S RAINING AGAIN / Supertramp
    イッツ・レイニング・アゲイン / スーパートランプ
08 TRULY / Lionel Richie
    トゥルーリー / ライオネル・リッチー
09 THE LOOK OF LOVE (pt. 1) / ABC
    ルック・オブ・ラヴ / ABC
10 AFRICA / Toto
    アフリカ / Toto
11 BABY, COME TO ME / Patti Austin (with James Ingram)
    あまねく愛で / パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
12 ROCK THIS TOWN / Stray Cats
    ロック・タウンは恋の街 / ストレイ ・キャッツ
13 STEPPIN’ OUT / Joe Jackson
    ステッピン・アウト / ジョー・ジャクソン
14 YOU CAN’T HURRY LOVE / Phil Collins
    恋はあせらず / フィル・コリンズ
15 THE OTHER GUY / Little River Band
    ジ・アザー・ガイ / リトル・リバー・バンド
16 HEARTBREAKER / Dionne Warwick
    ハートブレイカー / ディオンヌ・ワーウィック
17 YOU GOT LUCKY / Tom Petty & Heartbreakers
    ユー・ガット・ラッキー / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
18 ROCK THE CASBAH / Clash
    ロック・ザ・カスバ / ザ・クラッシュ
19 GOODY TWO SHOES / Adam Ant
    グッディ・トゥー・シューズ / アダム・アント
20 HEART TO HEART / Kenny Loggins
    ハート・トゥ・ハート / ケニー・ロギンス
 
 (埋め込み制限のあるビデオは YouTube上で再生出来ます)
 
 

 
 

 

 
 
 

 

 
 
 
 

最強テープ

 
年末恒例、小中学校時代の幼なじみ達との忘年会。
毎年毎年同じ昔話を懐かしんだり、腹痛いほど笑ったり。
 
そんでカラオケに行けば、いつも当時の洋楽で盛り上がる。
歌えるか否かは関係なしに、サビだけ雰囲気英語で合唱しちゃって。
曲選びが懐かしければ勝ちみたいな空気。
 
音楽は良いです。
すぐに甘くて酸っぱくて青くて苦かった、あの頃の感じにギューーンと戻れる。胸熱。当時は競ってエアチェック(※1)やってたなぁ。FM雑誌(※2)のヒットチャートと番組表に赤ペン入れて、緊張しながらラジカセの録音ボタンを押す。
それぞれの自己満足セレクションのカセットテープ。
 
それをボクらは「最強テープ」と呼んでたんだ。(*´ー`)
 
FM STATIONの真ん中に毎週載っていた CASH BOX TOP 100。
本は無いけど、このページだけ抜いて 今でも取ってあるんです。
 
今や 80's ポップスは一つの人気カテゴリとしてオムニバスCDなんかも沢山出てますけどね。でもやはり人それぞれツボは違うので…奴らをうならせる「最強テープ」をリバイバルしちゃおうか!?(CDだけど)そんな気持ちが盛り上がってきました。
 
ボクらが中2だった 1983年(S58)から、高2の 1986年(S61)までの 4年に絞る。
まずは当時のヒットチャートを時代順になぞって 付箋代わりに YouTubeをぼちぼち貼ってこうかと。
 
横ヤリ大歓迎!!
 
※1 FMラジオからカセットテープに録音すること。ダウンロード全盛の現在では完全な死語。当時の中学生が音楽を仕入れるのは、FMかレコードレンタル「友&愛」が あたりまえ。  
※2 FM STATION、FM FAN、週間FM、FMレコパルなど。中坊で FM FANと 週間FMは背伸びしすぎ。FMレコパルはひねくれ者。現在はすべて休刊。